組織

自動運転”地域モビリティ”コンソーシアム(RMC)は、一般社団法人 全国地域ビジネス協会のSociety5.0 社会実装推進事業部内の事業運営組織です。

Society5.0社会実装推進事業部(全国地域ビジネス協会の1事業部)
Society5.0社会実装推進事業部のに属する当コンソーシアムの組織図。アドバイザリーボード、運営委員会、事務局、及び、「外向けHMI」「街中HMI」「利用シナリオDB」「国際標準への提言」の4つのワーキンググループから構成される。また、HCD領域の監修として外部組織である「自動運転におけるHAII委員会」に関与している。

アドバイザリー

(五十音順)

田丸 喜一郎 氏(座長)

一般社団法人 ディペンダビリティ技術推進協会(DEOS協会)副理事長
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)専門委員

1981年慶應義塾大学工学研究科博士課程修了。工学博士。同年、株式会社東芝入社。半導体技術研究所、本社技術企画室などを経て、2004年より独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の活動に従事。現在、国立大学法人九州工業大学客員教授、一般社団法人WSN-ATEC理事長、一般社団法人スキルマネージメント協会(SMA)顧問などを務める。

吉田 直可 弁護士(副座長)

法律事務所 愛宕山

弁護士登録後、中堅の法律事務所に勤務したのち、法律事務所愛宕山を開設。弁護士として、企業の側から、電子商取引、インターネットを利用した消費者取引に関する問題や消費者問題などの業務に取り組む傍ら、企業における労働問題やセクハラの問題、家族間のDVに関する問題などの幅広い分野で活動を行う。
また、一般民事事件においても、交通事故、親族・相続関係及び発信者情報開示請求など幅広い分野に渡って活動を行っている。
現在は、東京弁護士会の法曹養成センターにて活動を行うほか、大学及び法科大学院において講義を行うなど、後進指導にも当たっている。

佐治 友基 氏

BOLDLY株式会社 代表取締役社長 兼 CEO

2009年、上智大学経済学部卒業後、ソフトバンクモバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社)に入社。営業部門で施策推進などに従事する一方で、2010年、ソフトバンクグループ代表・孫正義による後継者発掘・育成プログラム「ソフトバンクアカデミア」の第1期生として参加して以来、新規事業の企画・提案などを手掛ける。2016年4月、SBドライブ株式会社(現BOLDLY株式会社)を設立し、同社代表取締役社長 兼 CEOに就任、現在に至る。

白坂 成功 教授

慶應義塾大学 大学院 システムデザイン・マネジメント研究科

東京⼤学⼤学院修⼠課程修了(航空宇宙⼯学)、慶應義塾⼤学大学院後期博⼠課程修了(システムエンジニアリング学)。⼤学院修士課程修了後、三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。「こうのとり」などの開発に参画。専門分野は大規模システム開発、技術・社会融合システムのイノベーション創出方法論やシステムズエンジニアリング。2008年より慶應義塾⼤学⼤学院SDM研究科⾮常勤准教授。2010 年より同専任准教授、2017年より同教授。2015年12⽉〜2019年3⽉まで内閣府⾰新的研究開発推進プログラム(ImPACT)のプログラムマネージャーとしてオンデマンド型⼩型合成開⼝レーダ(SAR)衛星を開発。2020年より独立行政法人情報処理推進機構デジタルアーキテクチャ・デザインセンター 有識者会議座長就任。その他、省庁の各種委員を務め政府の活動を支援。

大門 樹 教授

慶應義塾大学 理工学部

専門は、自動車・交通分野、特に自動運転システム、高度道路交通システム(ITS)を対象とした人間工学、ヒューマンファクター、ヒューマン・マシン・インタフェース(HMI)等。人間の認知・行動の基礎的研究や行動支援のためのシステム設計・評価に関わる応用研究、これらのシステムを社会実装するための実証的研究など、人間工学やシステム工学の視点に基づいた研究を行っている。

南雲 岳彦 氏

一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 専務理事

三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、規制改革推進会議専門委員(地域産業活性化WG)、産業構造審議会委員(産業保安基本制度小委員会)、総務省独立行政法人評価制度委員会委員、内閣府公文書管理委員会、IPAデジタルアーキテクチャ・デザインセンター・アドバイザリーボードメンバー、世界経済フォーラムC第四次産業革命日本センターフェロー、東京データプラットフォーム協議会委員、浜松市フェロー兼官民連携データプラットフォーム運営委員会副委員長、兵庫県、山口県、横浜市、鎌倉市、千葉市、三島市、前橋市、岐阜市、加古川市、下関市等の政策アドバイザー、京都大学経営管理大学院客員教授、横浜市立大学大学院客員教授、タリン工科大学客員教授、ロイヤルメルボルン工科大学シニアフェロー、慶応義塾大学SFC研究所上席研究員、国際大学GLOCOM上席客員研究員等を歴任。

丸山 満彦 氏

パートナー, PwCコンサルティング合同会社 執行役員
情報セキュリティ大学院大学 客員教授

25年にわたり製造業、サービス業、金融機関、政府などの幅広い業種に対するサイバーセキュリティ、ITリスク分野のコンサルティング、監査に携わる。内閣官房に出向し、内閣官房サイバーセキュリティセンターの立ち上げ、政府統一基準の策定、改訂に関与。ISMS制度の立ち上げ、普及にも関わる。内閣官房、総務省、経済産業省などの有識者委員に多数就任しているほか、複数のセキュリティ関連団体の理事、監事も務める。
資格:公認会計士 公認情報システム監査人(CISA)

武藤 浩 氏

元国土交通省 事務次官

京都大学法学部を卒業、運輸省へ入省。入省後、国土交通省観光庁次長、大臣官房総括審議官、自動車局長、大臣官房長、審議官、事務次官を歴任。

運営部門

梶尾 龍之介(プロジェクト運営統括)

BOLDLY株式会社 企画部

自動運転バスの社会実装に取り組むBOLDLY株式会社において事業企画業務に携わる。
主な業務は、境町におけるレベル4運行に向けたモデルケースの確立、及びその横展開に向けた他地域への自動運転バス導入の企画・実行。

鱗原 晴彦(運営委員長)

株式会社U’eyes Design ファウンダー取締役会長
特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)前理事長 評議委員

内閣官房による電子政府ユーザビリティガイドライン検討会にオブザーバ参画。経済産業省、IPA/SEC各委員会、組込みシステム開発技術展 専門セミナーなど講演多数。開発マンのHCDスキルアップ支援、SQuaRE ISO25000シリーズ「利用時の品質」向上に有効なプロセス研究および実現のための実務に従事。

岡本 寛之(事務局長)

特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構会員 HCSA委員会副委員長
誰のためのデザイン 代表

千葉大学工学部工業意匠学科卒業後、株式会社日本電気デザインセンターに入社。プロダクトデザインやソフトウェアのデザインに従事し、ソリューションデザイン部長を務める。その後、日本電気株式会社に移籍し、事業イノベーション戦略本部にてディレクターとして勤務。現在は、人間中心設計を実践するコンサルティングを行う。